お客様の声

他社システムからの移行が、以前の経験に比べると格段にラクでした。
システム・人件費も含めて全体的なコストはかなり下がったと感じています。

通信販売業・H様

親会社が変わることになり、半年以内に新しいアウトソーシング先を検討する必要がありました。COMIT HRを選んだのは一番は開発スピードの速さと、比較していた他のシステムだとシステム的に無理だったり、必要な機能が搭載されていなかったりしたからです。

以前に別のシステムからCというシステムに乗り換えた経験があり、また大変だろう…と予想していたのですが、COMIT HRの担当の方に前の経験を話すと、こちらが言わんとしているところをすぐに理解してもらえて、さらに中国の方なのに日本の法律や労務を非常に理解しておられて、最初は少し驚きました。「うちはこんな風にやっている」と話すと「じゃあこれでいいですか」という形で返ってくるのですごくスムーズでしたね。

初めての年末調整の際にもお世話になりました。以前から電子申請は導入していたのですが、そのチェックを数人で分担したり、社員からの問い合わせにも応じていたので、そのあたりの作業が無くなったのはかなり違ったと思います。実は今年から人数が減っていたのですが無事対応できました。
システムはもちろん、人件費も含めて全体的なコストはかなり下がったと感じます。

最初は価格で選びましたが、運用には大満足。どうしてあのアナログな連絡表からこんなに正確にやってくれるんだろう…といつも驚いています。

小売り業・S様

資料を一括請求できるサイトでCOMIT HRを知りました。4〜5社資料請求しましたが、その際のポイントは ①もともと使っていた勤怠管理システムeを入れた状態で給与計算ができること ②一気に投資できる状況ではないので、既存のシステムを使いながら委託できること ③500名前後の規模感に対応してもらえる この3つでした。
その中で最終的にCOMIT HRを選んだ決め手になったのは、正直なところ価格です。トータルのランニングコストが年間で100万円くらい違ったので…。

スタッフさんや担当される方が中国の方なのは最初はやっぱり不安でした。でも、キックオフ含めて最初の導入期に頻繁にミーティングをしていただく中で、逆に日本人よりも綺麗な日本語を使われるので、二人で話すようにもなったくらいで、実際に始まってみたらコミュニケーションや言葉の問題は感じなかったです。
実際に大連から送られてくる内容にもほぼ間違いはないですね。この半年で1回か2回でしょうか。そのやりとりも二往復か三往復ぐらいでだいたい解決してます。どうやってあんなアナログな連絡表から取り込んで、こんなに正確にやってくれてるんだろうって思うくらい。


給与明細も紙からWEBになったことで、「去年の何月からの明細が欲しい」といった問い合わせや、郵送の手間、たまにしか出勤しないアルバイトに渡しそびれるといったこともなくなりました。
今後は、弊社が既存システムでお願いしていることでお互いに手間がかかる部分がまだまだあるので、将来の勤怠や人事管理の一元化を目指して、一緒に取り組んでいきたいです。