同一労働同一賃金

読み方

どういつろうどうどういつちんぎん

用語解説

正規雇用(正社員)、非正規雇用(契約社員・パート等)に関係なく、同じ仕事をしているのであれば同じ賃金を支払うべきという制度です。つまり、会社は被正規雇用者という理由で正規雇用者の賃金等の待遇に差を設けていると、その待遇差に改善が求められます。

同一労働同一賃金の使用例

少子高齢化が進み労働者人口が減少し、子育てや介護等の理由で非正規雇用で働きざるを得ない労働者が大勢いる情勢を踏まえ、政府は国民がどのような形態の働き方を選択したとしても不合理な待遇の差を受けることのない「同一労働同一賃金」の制度を打ち出した。

同一労働同一賃金の関連語

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記事監修者

InfoDeliver COMIT HR事業ユニット
渡邉 大介(Daisuke Watanabe)

大学卒業後、大手新聞社、IT企業にて20数年間、人事・総務部門で給与計算、労務管理、社会保険など幅広く勤務してきました。人事業務のアウトソーシング導入・運用のプロジェクトマネジャーとして、企業様の課題解決に注力いたします。これまで培った知識と経験を活かし、皆さんに様々な情報をお伝えしていきたいと思います。

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