デジタル通貨

読み方

でじたるつうか

用語解説

硬貨や紙幣などの物理的な形態をもたず、デジタル化された通貨の総称です。デジタル通貨の例としては「暗号通貨」「仮想通貨」「中央銀行発行デジタル通貨」などがあります。暗号通貨・仮想通貨は銀行などの第三者を介することなくユーザー同士でインターネット上でやり取り可能な通貨であり、「ビットコイン」などが代表例で挙げられます。価値の変動も激しく法定通貨ではない為、取り扱いには注意が必要です。一方、中央銀行発行デジタル通貨は、法定通貨であり、デジタル化された中央銀行の債務として発行された通貨を指します。デジタル通貨という大きい括りで生活に根付いた身近なものでは、キャッシュレスサービスである電子マネー,交通系ICカードなどが活用されています。

デジタル通貨の使用例

世界の80カ国以上が中央銀行デジタル通貨(cbdc)の積極的な開発を行っており、将来紙幣や硬貨が消滅する日が訪れるかもしれない。

デジタル通貨の関連語

中央銀行デジタル通貨/電子マネー

デジタル通貨のGoogleトレンド検索結果

記事監修者

COMITHR導入コンサルタント 林 啓子

10年の人事経験を活かし、クライアントの課題、目指す目標に寄り添ってサポートを行う。好きな偉人は「上杉鷹山」

COMIT HRについて

DX(デジタルトランスフォーメーション)が世間で話題になっている中、何から始めれば良いかわからない方も多いかと思います。 COMIT HRは、20年以上の実績を持つ人事が展開する、HRクラウド型システムの導入サポート、および運営を行うサービスです。

その他の用語はこちら

カレンダーからお時間を選ぶだけで、COMIT HRのコンサルタントに、
お客様のお悩みを相談できます。
人事・給与システムの移行給与アウトソーシングをご検討されている
方のために、COMIT HRのサービス概要導入事例を解説しています。
御社の人事サービスコストを診断できます。※所要時間1分
お電話でのお問い合わせ

03-5405-7996

(受付時間:平日9:00~17:00)

メールでのお問い合わせ